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PMS(月経前症候群) 私の経験 PMSと付き合いながらの生活

  • 執筆者の写真: shinkakaradakokoro
    shinkakaradakokoro
  • 2020年7月2日
  • 読了時間: 2分



◇漢方薬で多少なりとも効果があると思えた。

◇仕事が調整できた。

◇休みたい時に休める環境があった。

◇頼れる人がいた。

◇自分の身体と心を観察する時間を作れた。


ということがあり、ピルを始めず、命の母をのみながらPMSとお付き合いする生活が始まりました。


 スケジュール帳には毎月のPMSの症状(最初にどんな症状が現れて、何日目にどんな症状、どの症状が出た時に無理をするとどうなるのか、)、PMSの期間、月経期間を記載していました。

 その情報をもとに、翌月のPMSの症状、期間、いつ無理をしたらいけないのか、月経期間などを予測して、仕事の調整をしたり、活動を抑えるための調整をしました。

 

 面倒臭そうにみえるかもしれませんが、私には必要なことでした。まずは、自分に起こっていることを客観的に知りたかった。そして、ピルを始めないと決めた以上、どうやってPMSとうまく付き合っていくのかを自分で考えたかった。


 私の場合、1番分かりやすかった症状が怠さや寒気、熱っぽさだったので、その症状と日付を記載しておいて、そこからどんな症状が出て、どんな生活をするとどう経過を辿って月経を迎えるのかを具体的に記載しておきました。そして、PMSが月経の10日程前から起こるという情報をもとに、翌月のスケジュール帳に、月経の10日程前に記しをつけておき、PMSの症状が現れているかを観察するようにしました。

 すると、自分で気がついていなかったPMSの症状が出ていたことが分かりました。私の場合、10日程前に下痢、吐き気があり、7日程前から怠さ、寒気、熱っぽさがあります。この症状がある1日、2日間を家で過ごすようにすると、他の日は多少の無理をしても38℃台の熱がでたりすることはなくなりました。


 こうやって自分の身体が症状を現してくれたことで、自分の身体に向き合ってみて、いかに今まで自分の身体を大切にしてあげていなかったのかを実感しました。今までは身体がしんどくても無理をするのが当たり前でした。身体を置き去りにして、自分の思考だけで身体を動かしていただけだった。それでも、身体がついてきてくれたから…。

 変な言い方ですけど…身体がいい状態でいてくれるからこそ、自分の好きなこと、やりたいことができているんだなと感じたし、身体をいい状態に保ってあげられるのも自分の意識や思考なんだと感じました⭐️

 
 
 

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