コロナ禍での出産 ~陣痛の痛みを思い出す~
- shinkakaradakokoro

- 2022年6月13日
- 読了時間: 2分

破水を確認したため、入院決定‼
その後、陣痛がくるのをひたすら待つ…。明け方に近づいてうとうとし始めたので、少し寝よう~と思ったその時、
「痛い~‼‼」「あ”~‼‼」と尋常じゃない叫び声…
上の子を出産してから数年経過しているため、陣痛の痛みをだいぶ忘れていたし、できるだけ考えないようにしていたのに…
絶叫と苦しむ声を聞きながら、痛いよね~そりゃ1人の子を産むんですもん…そういえば痛かった…確かにすっごく辛かった気が…と遠い記憶が呼び起こされて一気に不安になる。そして騒がしくて全く眠れない…( ;∀;) いや、お互い様だから迷惑だとかそういうのではなく、私眠れなくて、このまま陣痛がきたら耐えられるかしら?という心配。叫び声を聞きながらとにかく頑張れー!と名前も顔も知らない妊婦さんの応援をして過ごす(笑)
陣痛の時、出産の時、産後数日間、家族にそばで支えてもらえない…初産婦さんにとって、コロナ禍の出産ってどれだけハードルが高いんだ‼
特に、陣痛に耐え続ける途方もない時間…。
体力、気力ともに消耗していく…
いつまでこの痛みに耐えればいいの?まだ産まれないの?もう無理!
心細いし、不安でいっぱいでもう産むのをやめたい!と心が折れる瞬間がいっぱいあります。そんな時、夫や家族が付き添ってくれて声をかけてくれたりマッサージしてくれると、心が折れずになんとか産むことができる。私の初めての出産はまさにそんな感じでした。
ママとお腹の赤ちゃん2人で頑張った初産婦さんを本当に尊敬します‼
陣痛や分娩中、どんなに叫んだって弱音を吐いたって助産師さんはきっと許してくれる(笑)ただ、赤ちゃんに酸素を十分に届けられるくらいの呼吸は続けて欲しいと願ってはいると思いますが(^-^)



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