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PMS(月経前症候群) 私の経験 ピルをのまない選択ができた理由

  • 執筆者の写真: shinkakaradakokoro
    shinkakaradakokoro
  • 2020年6月30日
  • 読了時間: 2分

 漢方薬治療での月経前の期間を2回経験し、PMSとの付き合い方が分かってきて、これならイケる!と確信しました。

 なぜ、これならイケる!と思えたか。

①子どもを保育園に預けていたから。

 子どもと一緒にいると、辛くて休みたくても休めない。身体的にも精神的にも追い詰められる…ピルをのんでいたと思います。

②派遣の仕事であったため仕事の調整ができたから。

 フルタイムの仕事だと働いている時間帯は頑張れたとしても、家に帰ってからの家事、育児に追われてさらに体調を崩していたと思います。

③旦那さんが横になって休んだら?と言ってくれた。家事、育児に協力的な旦那さんだったから。

 PMSと診断されて、ダメだ…全然動けない…何にもやる気がしない…と呟いたら、旦那さんが「横になって1日中休んだらいいじゃん。」と…え?いいのー?と心が軽くなったのを覚えています。そして、家事、育児をやってくれるのです☆ありがたい!

④月経前の体調を観察していたら1日か2日間、怠くて寒気がする日があって、その日が鍵なんだな。と分かったから。

 鍵になる日は、無理をせず安静に過ごすと、他の日に活動しても寝込むことがなくなることが分かった。

⑤命の母をのみ始めたから。

 漢方薬で効いたんだから市販薬で十分効果があると思った。


 ピルをのまない選択をできたのは、①②③の理由が大きかったと思います。仕事が調整できる、休みたい時に休める環境がある、頼れる人がいる、自分の身体と心を観察する時間を作れる。


 自分1人の努力と根性では絶対に無理です!本当に感謝です。

 

 
 
 

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