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PMS(月経前症候群) 私の経験 対症療法をしながら身体と心を整えることの大切さ

  • 執筆者の写真: shinkakaradakokoro
    shinkakaradakokoro
  • 2020年7月6日
  • 読了時間: 3分

 PMSになり、自分の身体が症状を現してくれたことで、自分の身体に向き合ってみて、いかに今まで自分の身体を大切にしてあげていなかったのかを実感。身体を置き去りにして、自分の思考だけで身体を動かしていただけだった。

 身体がいい状態でいてくれるからこそ、自分の好きなこと、やりたいことができている。身体をいい状態に保ってあげられるのも自分の意識や思考だと感じた。

 

 私は、対症療法をしながら普段の生活を見直すことにしました。(※対症療法とは、疾病の原因に対してではなく、主要な症状を軽減するための治療を行い、自然治癒能力を高め、かつ治癒を促進する療法である。姑息的療法とも呼ばれる。ウィキペディアから引用)

 対症療法は、現れた症状に対して、その症状を軽くするために行う治療なので、それだけではPMSの根本的な改善は期待できません。でも、私は眠れない日が続き、眠れないと怠さも増し、免疫力も気力も下がりPMSの症状がさらに悪化しました。なので、市販の睡眠改善薬をのみました。吐き気がひどくトイレに駆け込むことがあったので、吐き気どめものみました。怠さや疲れ、肌荒れもひどいのでアミノ酸やビタミン類も摂って食事にも気をつけました。命の母はホルモンバランスや自律神経を少しでも整えるためにのみました。薬をのむ時はただのむだけじゃなく、それぞれの薬の効果をちゃんと読んで認識してからのむようにします。←これがけっこう大事だと思っています!どうせ効かないだろうと思うと効かないです。

 あとは、辛い時に休むという図々しさがあるか。私自身は全く図々しいとは思いませんが、私の旦那は、私に対してこう思っていると思うので😅最初は、「辛いなら横になって休んだらー?」と言ってくれた旦那でしたが、毎月となると…「また始まったよ…またかよ!」の連続です。それに対して、ピキッ!とイライラしてしまう時や反応できないくらい辛い時。でも、私はいいんです。あなたが辛いなら休んだらーと言ってくれた言葉を覚えているから💕と心の中で唱えつつ…休みました😊


 対症療法と辛い時には休むという諦め😊は大事です⭐️症状を軽くしてくれて身体とさらに心を動ける状態にしてくれるから。でも、それだけでは根本的な解決にはなりません。

 症状が出た時だけ、なんでこんなに辛いの…こんな身体嫌だ…これ(対症療法)あげるから、早く治ってよ。あまりに可哀想です…。

 PMSの期間だけではなく、普段から身体と心をいい状態に整えてあげることが必要です。食事、姿勢、身体の使い方、運動、睡眠、腸内環境など…私もまだまだ勉強中ですが、PMSの症状がかなり改善しています。月経周期は30日で整い、下痢や吐き気、寒気、発熱がない、子どもを可愛いと思える(←かなり嬉しい💕)、頭がボーッとする怠さ、気力の低下、苛立ち、眠れない症状はあり。対症療法は命の母と睡眠改善薬、ビタミン類です。

 身体と心をいい状態に整えるために、特に大切なのは身体の使い方でした❣️

…続きは次回

 

 
 
 

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