ここまでやったんだから十分でしょ
- shinkakaradakokoro

- 2020年10月20日
- 読了時間: 2分

夫は家事も担ってくれています。
先日、食器を洗ってガスレンジ(魚を焼くグリルを含めて)を隅々まで綺麗にして、シンクを綺麗にしていました。
ストレス解消になるらしく、時々一心不乱にやっている姿を目にします(笑)
夫は「綺麗になったー!」と満足そうです。私は苦手な部分なのでとっても助かります☆
掃除の途中で、「おえっおえっ」と夫の嗚咽が聞こえていたので、シンクの排水溝に溜まった生ごみの処理もしてくれているのだろうと嬉しく思っていました。
排水溝を見てみると・・・生ごみは残ったまま。じゃあ、あの嗚咽は何だったんだろう?排水溝の掃除をしながら、排水溝でのやり取りは今までも何回かあったなー・・と思い出しました。
夫が食器洗いやシンクを綺麗にしてくれた後、ふと排水溝を見てみると、排水溝のごみは残ったまま・・・私が「排水溝まで綺麗にしてほしいなー。」と言うと、夫に「ここまでやったんだからもう十分でしょ。排水溝汚くて苦手なんだよね。」と言われました。母にも「そこまでやってくれるだけすごいよ。排水溝くらいあなたがやりなさい。」と言われました。なんか・・・汚い所、手を出したくない所は主婦がやりなさいみたいな感じでちょっと嫌でした。
でも、一番納得できなかったのは、「ここまでやったんだからもう十分でしょ」という言葉。
ここまでっていう線引きがそもそもないんだよなー。どうやって線引いてるんだろうー?そりゃ確かに、家事、育児に終わりがない。線を引くことができないからどこかで『ここまで!』と区切りをつけながらやることは必要だけど、主婦は言えないんだよなー・・・「ここまでやったからもう十分でしょ。」という言葉・・・なぜなら終わりがないことを知ってしまっているから・・・(笑)



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