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コロナ禍での出産 ~入院決定するが…陣痛がこない~

  • 執筆者の写真: shinkakaradakokoro
    shinkakaradakokoro
  • 2022年6月11日
  • 読了時間: 2分

更新日:2022年6月12日



 陣痛が分からないまま陣痛間隔を計り続ける日々が続き…

 

 その日は19時くらいから10分以内の軽い痛みと張りを感じる。

 

 いやいや…でも前もこんな感じだったけど陣痛ではなかったから様子をみよう。でも万が一に備えてお風呂に入り早めにベッドに横になる。

 横になってから1時間以上経っても続くため、ついに陣痛なのか?!


 横になってからもずっと陣痛カウンターと睨めっこ。

 

 夫が「病院行くの?行かないの?」としびれを切らす中、入院費用を抑えるため(;'∀')(夫としては翌日も朝から仕事のため、連れて行くなら早く連れて行きたい)

 

 0:45頃、病院に連絡。念のため来てくださいという返答をもらい、準備をしていると…

 1:00頃、何やらちょろっと透明なものが垂れ下着が少し濡れた。無色透明で匂いなし。


 夜中の受診は2回目だったので、迷うことなくスムーズに病棟まで到着。

 

 1回目経験しておいて良かったー(;'∀') 

 

 1回目の受診なんてあたふたしすぎた(;^ω^) 

 説明してもらってはいたけど、救急の入り口が分からない、車はどこに停める?家族はどこまで入れる?救急の入り口でコロナに関する検温や体調確認必須、病棟まではもらった地図を見ながら探り探り進む。そして結構距離がある…。

 もう産まれます~!っていう妊婦さんが来たらどうなっちゃうんだろう?(;'∀')


 内診の結果、子宮口1cm(もっと開いてると思った…)、破水していることを確認。


 無事? 入院決定!!


 夜中に夫と上の子に付き添って来てもらった手前、また何事もなく帰宅となりましたー…では申し訳なさ過ぎて…。


 NST(胎児心拍モニター)で赤ちゃんの元気を確認してもらいながら、助産師さんに「経産婦さんでこれだけ張っていると、お産の進みが早いから私たちもどきどきしちゃいます。いつお産が進んでもいいように準備していきますね。」と言われ、抗原検査、PCR検査、尿検査、採血、点滴開始。


 私、ついに産むのね‼


 なーんて思いながら、入院準備一式を夫に持ってきてと連絡したり、引き渡し訓練のように(笑)上の子を実家に連れて行ってもらうための引き渡し方の連絡を夫、実母にしたり。保育園への連絡を夫にお願いしたり。いい感じに気が紛れました(笑)


 ふーっと一息ついていると、助産師さんが来て「張りは規則的にあるみたいですが痛みありますか?赤ちゃんは元気なのでNSTを外しますね。」と。


 お腹の張りはすっごく感じるけど、痛みがないっ!!


 陣痛はまだまだ始まらない様子…。入院後、破水も全くなく…。


 ただただ部屋でゆっくりと過ごす時間が続くのでした(笑)

 
 
 

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