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妊娠できる身体

  • 執筆者の写真: shinkakaradakokoro
    shinkakaradakokoro
  • 2020年11月28日
  • 読了時間: 3分

 


 自分が子どもが欲しいと思った時に、妊娠、出産できる身体を手に入れておくことがとても大切だと私は感じています。


 女性が社会に出て働くことが当たり前になり、キャリアを積みたい女性も多くいる中で、20代前半は仕事に精一杯頑張っている時期。

 妊娠、出産のことだけを考えれば、年齢が若い方が体力もあり、妊娠の確率も高い、染色体異常のリスクも少ないなど、利点があることはどの女性も重々承知だと思います。

 

 でも、実際は女性の人生は妊娠、出産、育児が全てではありません。

 

 20代前半でやっと就職先が決まり、自分の夢を持ち自己実現しようとしているその時に、妊娠、出産するという決断ができる女性はどのくらいいるのでしょうか。

 

 私の場合、仕事が辛くてもう辞めたいーと思った時、妊娠すれば仕事も辞められるかなーなんて逃げの考えが浮かんだことが何度もありましたが・・・(笑) 実際はそんな余裕はなく、とにかく仕事に慣れるのに必死で結婚なんて考えることもできませんでした。そうこうしているうちに仕事が楽しくなってきて、気が付けば30代前半になり、もう高齢出産と言われる年齢に近づいていました。現実には、私と同じような女性が多いのではないでしょうか。


 仕事でキャリアを積み重ね、生活にも余裕ができて落ち着きを見せた頃に、そろそろ結婚や出産を考えたいなーと思う。その年齢が20代後半の女性もいれば、30代前半、30代後半、40代以上の女性もいるのではないでしょうか。

 

 高齢になればなる程、妊娠や出産のリスクも増え、妊娠する確率は減ってしまいます。自分が妊娠したいと思う時がいつきてもいいように、妊娠したいと思った時に妊娠できる身体に整えておくことが大切だと思います。

 

 私は、20代は全く結婚、出産などは考えることができませんでした。でも30代前半になって運よく妊娠することができました。これは、本当に運が良かっただけです。妊娠初期に胎児の心拍が確認できないため流産の可能性があると言われた時に、子どもに悪影響なことをしていたかもしれない、とすごく後悔しましたし、不安にもなりました。いつ訪れるか分からない『子どもが欲しい』という想いを叶えるために、自分の身体を整えておくことはとても大切だと改めて思っています。万が一、子どもが欲しいという状況が訪れなかったとしても、自分自身の健康のためにも自分の身体を整えておくことは決して損にはならないし、日々の生活をより良いものにしてくれると思います。


 身体を動かして、妊娠を希望した時に妊娠できる身体を整えておきましょう。


 生殖機能を高める経絡調整ヨガや子宮を支えてくれている骨盤まわりを整える骨盤調整ヨガなどを行い、体を内側から自分の力で整えていきましょう。

 

 体が硬くて心配、運動をしていないからできるかしら、ついていけるか不安...などなど。

 ご心配いりません。動かしにくい部分、使いにくい部分はストレッチやほぐしを行い、動きやすい身体に整えてから鍛えていきます。パーソナルレッスンですので、あなたに合わせてレッスンを行います。


 お気軽にお問い合わせ下さい♪



 

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