現在の“家族”に至るまで 〜夫の言動〜
- shinkakaradakokoro

- 2020年8月16日
- 読了時間: 3分

私が向かいたい家族の方向性は、前回のブログで書いた『子供の頃の記憶』と今回の『夫の言動』からきています。
夫は、最初から現在のように色々なことを担ってくれていたわけではありません。
以前の夫は…
・妊娠期から産後7ヶ月くらいまでほぼ毎日、外食か飲み会
・テレビをずっと見ている
・スマホをずっと見ている
・お弁当を作るか前日の夜に確認←いつもいる訳ではない
・お弁当を作っても食べていない
・夕食を作って待っていても、帰宅後友人と外食へ行く
・話を聞いてくれない
・帰宅後、今日は家にいると思いきや、夕飯食べてからすぐに「30分寝かせて」と言い、起こしても1時間は寝る
そんなこんなで、赤ちゃんの頃は、夫が全く頼りにならないため私が家事、育児を全てと言っていいほど担っていました。最初は、私は働いていないし、家事や育児をやるのが仕事だから仕方ないかーと思っていました。自分がお金を稼いでいるわけではないから、お金を遣うのが申し訳なくて、子どもと遊びに出かける時はお金が全くかからないことを探して毎日過ごしていました。
夫からは、家事や育児に対して感謝の言葉はなし、私にとって夫が唯一話せる存在なのに話も聞いてくれない、「仕事で疲れているんだよ!」といつも言われる、「家事や育児は仕事じゃない」と言われる。
ふと…この人は自分でできることも何でやらなくなっちゃったんだろー…私は働きたいのに働けない…仕事探しも子どものことを考慮して探さなければいけない…遊びや飲みに行きたくても行けない…話をしたくても聞いてもらえない…女は子どものためにこんなにも生活が変わっているのに、男は何にも変わらない、変えようとしない。不自由や不都合があると「俺が働いているから生活できている。」と口に出す。
最初は言いたいことや、やってほしいことを言葉で訴えたりしていました。でも、返事は全くしてくれない、同じことを何回も聞かれる、そもそも話を聞いてない、何度も爆発しました💥
この人ダメだ…言っても全然響かない人だ…スルーする天才だ…だから私とも付き合い続けて結婚できたんだ😅
さらに転勤が決まって引っ越しが決まりました。夫は引っ越し準備を全くやらず、私一人が家事、育児をしながら引っ越し準備をする毎日…仕事が休みの日に引っ越し準備をするかと思いきや、友人と一緒に一日かけて免許更新に行き、友人を家に招き入れて談笑している。
『がっしゃーん‼』
この時に、今まで私が溜めこんできたもの、我慢しながらでも頑張り続けてきたことが全て馬鹿にされているような、嘲笑われているような感覚になりました。
心の中で、何この状況が分からないかんじ?人の気持ちを思いやれないかんじ?伝わらないかんじ?聞いていないかんじ?私の中には?マークが並び続けました。
違う人種やー。対等に接しても、私が一生懸命に伝えても伝わらないー。分かり合えないーと確信しました。
このままズルズルとこの生活を続けていったら、一生このままだ。これが当たり前だと思われてしまう💦子どもの頃の記憶を思い出し、自分のような思いを自分の子どもにさせたくない!
これはやり方を変えて、闘わなくては…‼︎ と心に誓いました。
次回に続きます☆



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