“知らない”時間が大切な時間
- shinkakaradakokoro

- 2020年10月13日
- 読了時間: 2分

子どもに我慢させることが可哀想?それとも知らないことが可哀想?
子どもは我慢できないものだと思っていたので、そもそも知らなければ我慢させる必要はなく、子どもにとってもストレスは少ないのではないかと考えていました。
ですので、赤ちゃんの時から、子どもの前では親自身がテレビを見ない、お菓子を食べない、スマートフォンを見ない、ファーストフード店に連れて行かないなど気をつけていました。そのおかげで、お菓子などをねだることもなく、子どもらしくおもちゃや外遊びを楽しんでいました。
保育園に通い始めてお友達が楽しそうに話すキャラクターやアニメなどを知って、「観たい」や「欲しい」とねだるようになりました。「ついにきたかぁ~!💦」それでも、気をそらしながら誕生日やクリスマスなどのイベントの時に欲しがっている物をあげるようにしています。テレビは4歳になった現在では、観たいという事が多くなり、1日1時間から1時間半くらい観るようになりました。テレビを消すのも一苦労です。ほぼ毎日大泣き。今日は観るの1つだけだよ、と約束しても守れません...。そりゃそうだよね~...アニメ面白いもん。もっと観たいよね。
子どもに我慢させるのは難しい...私は我慢させる自信がなかったから子どもにとって良くないなーと思う物はできるだけ触れさせないようにしてきました。ただ、我慢させすぎるのも可哀想だと思っていたので、子どもが保育園などで知った時には約束をしながら適度に触れさせようと考えていました。
現在は、手軽にアニメなどの映像が見られるようになり、買い物に出かければ子どもが好きなガチャガチャやキャラクター付きの商品が至る所にあり、私にとっては恐怖でしかありません💦(笑)
皆さんはこんな悩みありませんか?
子どもにとって“知らない”時間が、今後の成長に大切な時間になる!と私は今も思っています。



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